農林工学系教職員の活動について

開学以来、筑波大学では学内組織として学系が置かれ、教員はいずれかの1つの学系に所属し、それぞれの教育と研究活動を担って来ました。農林工学系は、文字通り農林学分野における工学的側面を扱う唯一の学系としてスタートし、農林水産業における生産環境基盤の整備及び生産活動さらには、生産された食料や木材など生物資源素材の貯蔵、加工、流通に必要な工学分野の研究組織と位置づけられて来ました。

2004年に行われた国立大学の法人化に伴い、農林工学系の教員は部局としてそれぞれの博士課程後期専攻に所属するようになりました。しかし、開学以来、農林工学系の連関で培われた教育と研究活動の成果とその有機的蓄積は実質旧農林工学系の枠組みの中に保たれ、継承されました。
 2011年に生命環境系が発足し、これまで農林工学系が果たしてきた機能をどのように維持発展させていくか検討されておりましたが、現在では最も所属教員の多い国際地縁技術開発科学専攻の工学分室として位置づけ、関連専攻である生命産業科学専攻と持続環境学専攻と連携しながら、生物資源学類環境工学コースおよび生命環境科学研究科博士前期専攻の運営にかかわっております。


過去の活動資料

 農林工学系報告:第2号(1986年)〜第4号(1992年)
 農林工学系年報:第5号(1993年)〜第16号(2005年)

     ※大学付属図書館に所蔵。
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環境工学基礎実験テキスト

 環境工学基礎実験
 環境工学基礎実験(G30)


関連学内教育組織

 学類:生命環境科学群生物資源学類環境工学コース)(ほとんどの職員が関わっています)

 大学院:生命環境科学研究科
 博士課程区分制前期専攻
  生物資源科学生物環境工学領域、バイオシステム学コース)
  環境科学
 博士課程区分制後期専攻

  国際地縁技術開発科学
  持続環境科学

  生命産業科学


 G30:国際化拠点整備事業(グローバル30)


現在の活動について

 「6th SUMMER RESEARCH PROGRAM IN TSUKUBA」パンフレット(2016年7月21日〜31日開催)
 「セミナー 2012年12月19日開催」
 環境工学フォーラム
 ※2013年以降のフォーラムは国際地縁フォーラムに継承されて実施されいます。

 活動内部資料(Staff Only)

また、農林工学系の教員は大小さまざまな研究プロジェクトに関わり、それぞれの第一線で活躍し、高い評価を得ています。


個別の研究プロジェクト紹介

 JSTエジプトプロジェクト
 環境砂防(準備中)
 筑波大学 東日本大震災復興支援プログラム
 環境工学コース横断セミナー資料(若手教員紹介)
 テニュアトラック定着・普及事業
 山下先生   既にテニュアを取得・源川先生マルコス先生
 etc


環境工学関連教職員一同


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