学問分野:  農産機械学・食品工学・食品衛生学・農業施設学

教育組織:
  • 生命環境学群 
    • 生物資源学類 環境工学コース (食品・プロセス工学分野)
  • 生命環境科学研究科
    • 前期課程   
      • 生物資源科学専攻       (生物環境工学領域、BS学コース)
    • 後期課程   
      • 生命産業科学専攻       (資源開発技術学)
      • 国際地縁技術開発科学専攻   (兼担:農産食品プロセス工学)
    •   
当研究室の見学や訪問を希望する学類生・学部生はご連絡ください。
連絡先

トピックス

  • 2018年4月21日 Kick Off Partyを行いました 

    4月21日にKOP(Kick off Party)が開催されました。ここでは、毎年恒例で筑波山登山とBBQを行い、研究室メンバーの親睦を深めます。今年は新しいメンバーとして、4年生に5名、M1に3名、D1に1名を迎え、新体制となりました。当日は天気に恵まれ、皆が楽しく登山をすることができました。また、BBQでは卒業した先輩方が駆けつけてくださり、とても有意義な時間を過ごすことができました。今年も研究室で一丸となり、一年間頑張って参りたいと思います。(文責:小野)


  • 2018年3月23日 学位授与式 

    平成29年度の学位授与式が行われました。本研究室からはB4の幸島・橋本・宮永、M2の井原・斎藤・北村・ウラン・李・マイケル、D3の蔡が卒業しました。なお井原(M2)は国立台湾大とのDDP第一号生(筑波大農学+NTU工学)となりました。 ご卒業おめでとうございます。(文責:高橋)


  • 2018年2月24日 農業施設学会

    2月25日に筑波大学にて、2018年農業施設学会学生・若手研究発表会が開催されました。アミニ(M2)、小野(M1)、高橋(M1)、知名 (M1)、中野 (M1)、宮永(B4)がポスター発表を行いました。和気あいあいとした雰囲気で、他大学の学生や企業の研究者のみなさまから多くの意見をいただくことができ、これからの研究活動に活かしていきたいと思っております。また、会長を務める北村先生のプロレスに例えた農業施設学会の特徴などの面白い話も聞けて、非常に有意義な時間を過ごせたと思います。 (文責:知名)


  • 2018年2月17日 2017年度追いコンを開催しました

    天久保2丁目の薔薇絵亭にて、卒業生の追い出しコンパを行いました。本年度は卒業生が計10名と非常に多いため、例 年にも増して寂しい気持ちです。 卒業生の皆様の今後のご活躍を祈念しております。 (文責:高橋)


  • 2018年2月16日 卒業研究発表会

    2/16にB4の幸島、橋本、宮永が卒業研究発表を、同じくB4のJuliaが卒業研究中間発表を行いました。 約1年間続けてきた研究の成果を発表することができました。 多くの先生方から質問やコメントをいただき、実りある卒研発表となりました。 とても緊張しましたが、北村先生、粉川先生、先輩方も見に来てくださり心強かったです。 また、他の研究室の友人の発表も聞くことができ、とても刺激をうけました。 発表後のお昼ごはんはとてもおいしかったです。 これをもってB4は院進学、就職とわかれます。素晴らしい環境で研究ができ、先生方、先輩方、同期、留学生のみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。 (文責:橋本)


  • 2018年2月9日、19日 修士論文発表会を行いました 

    M2の井原、ウラン、斎藤、マイケル、李が2/9に、北村が2/19にそれぞれ修士論文の公開発表を行いました。 皆さん、朝早くから、応援に駆けつけていただきありがとうございました。私自身、台湾に1年間留学していたので、 当研究室で直接お世話になったのは1年あまりですが、先生方や研究室の皆さんのお力添えでここまでこれたと思っています。 2年間の研究生活で得たものを活かして、今後の社会人生活をより一層充実したものにできればと思います。 (文責:井原)


  • 2018年1月23日 博士論文発表会 

    蔡(D3)が公開発表を行いました。


  • 2018/1/16 イラン科学アカデミー副総裁の訪問を受けました

    外務省国際科学協力室の依頼を受け、関係者らとともに本学に来られたモハンメド・シャーヘディ・バーグハンダーンイラン 科学アカデミー副総裁に、北村と粉川が応対しました。副総裁はイスファハーン工科大学で食品工場デザイン、食品 工学を専門とされている教授でもあり、研究に関する意見・情報交換は非常に熱のこもった内容となりました。 冬の好天の下、短い時間ではありましたが、ハラルレストランを含む学内諸施設や研究室の見学等、今後の学術交流の第一歩にな ることが期待される一時を過ごしました。 (文責:北村)


  • 2017年12月22日 忘年会兼3年生歓迎会を行いました

    天久保二丁目和バルKURAにて、2017年を締めくくる忘年会を開催しました。またこの日に、来年度から研究室に加わる3年生の歓迎会も行いました。新たに5名のメンバーが 迎えることとなり、非常に楽しみです。 来年も研究室一丸となり、研究活動等盛り上げていきましょう!一年間お疲れ様でした。 (文責:高橋)


  • 2017/11/13-17 台湾でのコメのシンポジウムに参加しました

    北村(教員)は,元屏東科技大教授の謝欽城先生の招待を受け,台湾花蓮市東華大学を会場に開催されたシンポジウム「良質米の加工、利用と包裝新技術(主催:財団法人工業技術研究院)(写真1)」でライスミルク関連の講演を行ってきました(写真2)。花蓮市は台湾の北東部,太平洋に面した地方都市(写真3)で, 有名な新高山を望めるところ(写真4)です。会期中は地元の国立農業研究所スタッフとの研究交流(写真5)や日本式寺院(なぜか本学校章似の暖簾が奉掲, 写真6)訪問などが行われました。情報交換会(写真7)では地元の海鮮料理(写真8)が振舞われ,大いに懇親も深めました。また移動の道中では,かの有 名な檳榔(ビンロウ)の加工の様子(写真9)を間近で見学し試食もできたのは個人的に大満足でした。最終日,旧交新交を温めることもできた今回の講演旅行 を,クリスマスの装いを始めた台北駅(写真10)で締めくくり,台北を後にしました。 (文責:北村)


  • 2017/11/15-17 近赤外フォーラム

    11月15日-17日に筑波大学大学会館で開催された近赤外フォーラムにて、高橋(M1)と橋本(B4)がポスター発表を行いました。 他大学の学生や研究者のみなさまから多くの意見をいただくことができ、これからの研究に活かしていきたいと思っております。 またスタッフとして学会運営にも携わり、貴重な体験をさせていただきました。 (文責:高橋)


  • 2017/11/09-10 地方銀行フードセレクション出展に協力しました

    稲敷市(稲敷スクーファ・筑波大との共同研究)からの出展に北村,斎藤(M2) ,高橋(M1),幸島(B4)が応援に出かけ,ライスミルクの研究成果や開発 食品(プディング,アイスクリーム,ヨーグルト)の説明を行いました。多くの バイヤーや他の出展者と情報交換を行い,今後の研究や事業化のための資料を得 ることができました。 (文責:北村)


  • 2017/11/09 農研機構西日本農業研究センター訪問

    11/9に北村(教授)と小野(M1)が共同研究先の農研機構西日本農業研究センターに訪問いたしました。 午前は施設の職員の方とMTを行い、お互いの進捗状況や今後の方針等打ち合わせを行いました。 お昼ご飯には香川名物の讃岐うどんをご馳走になりました。大根をセルフで摩り下ろすスタイルは斬新で、香川のうどん文化に触れることができました。 午後には再び施設に戻り圃場の見学をいたしました。8月に訪れた際と比べて美味しそうなミカンがたわわに実っていましたが、 今年は台風や日照り不足により実の生りが悪く、収穫にだいぶ影響が出たようです。栽培方法を変えて育てたミカンを何種類かいただきました。 甘さや酸っぱさが育て方により異なっており、台風等の被害の中でも栽培ストレスをかけたみかんは非常に甘く感じられました。 収穫したミカンをサンプルとしていただき、いよいよ加工の段階に入ります。ストレス栽培で高められた栄養成分を保持する加工法の確立に向けて、研究に励みたいと思います。 (文責:小野)


  • 2017/11/03-04 学園祭

    毎年恒例、今年も学園祭で出店しました!今年はシフォンケーキとライスミルクプリンを販売しました。研究室で一丸となって1つ1つ丁寧に作ったので、 お客さんに食べていただけてうれしかったです。購入してくださった皆様、販売のお手伝いをしてくれた2,3年生さん、ありがとうございました! (文責:宮永)


  • 2017/10/25 B4卒業研究中間発表会

    B4の幸島・橋本・宮永が、卒業研究の中間発表を行いました。



  • 2017/10/05 コーヒー欠点豆の試飲会を実施しました

    サザコーヒーの鈴木副社長のご厚意により、コーヒーの風味に著しい悪影響を及 ぼす欠点豆の試飲会を開催していただきました。あえて欠点豆を選んだのは、非 破壊計測による除去を研究課題とする可能性を検証するためでした。凄腕のバリ スタである飯高氏に淹れていただくには残念過ぎる豆でしたが、欠点豆検出技術 のニーズが高いことを参加者一同で確認することができました。 (文責:北村豊)



過去のトピックスはこちら

Agri-food Processing Lab,
University of Tsukuba
Tennoudai1-1-1, Tsukuba, Ibaraki,
305-8572.