地域資源保全学

概要

 森林を中心とする地域資源の持続的な利用を目指して、遺伝的多様性形成及び維持機構の解明、森林の多面的機能や森林動態、森林保護、野生生物の保全と管理等に関して、 主に生物学的なアプローチから研究する。フィールドとして筑波実験林、八ヶ岳・川上演習林、井川演習林を活用している。

地域資源保全学(PDF 323kb)

  1. 森林の遺伝的多様性と遺伝的分化
  2. 森林の長期動態と資源管理
  3. 野生動物の保護管理と被害防除
  4. 希少野生動物と生物多様性の保全
  5. 森林の多面的機能の解明

【研究室のHP: http://www.u.tsukuba.ac.jp/~kawada.kiyokazu.gu/

スタッフ

津村義彦(教授)、藤岡正博(准教授)、清野達之(准教授)、門脇正史(助教)

ページ先頭へ戻る