ニュース

ベトナムにおいて出前出張プログラム「Methods in Molecular Biology」を実施しました

(2016.9.26)

 去る平成28年9月5日~9日、昨年に引き続き、生物圏資源科学専攻で準備を進めて来た「出前実習プログラム‘Methods in Molecular Biology’」 がハノイのベトナム国家農業大学にて実施された。筑波大学からは、戒能教授、テイラー教授、石賀助教、実験補助として生命環境科学研究科大学院生重松君、 生物資源学類服部君が参加した。石賀助教による分子生物学手法の実習を1週間かけて行い、最終日には実験結果をPPTプレゼンで競った。この実習と平行して、 テイラー教授による「技術英語の書き方」、「PPTスライド作成法」、戒能教授による「化学生態学」などの講義も行われた。


写真1: 初日(9/5)に、筑波大学一行(戒能、テイラー、石賀、重松、服部)とベトナム国家農業大学関係者(左より、国際交流事務所Nguyen Thi Bich Thuy所長、 バイオテクノロジー学部Nguyen Duc Bach学部長代理、Nguyen Thi Lam Hai植物バイオテクノロジー学科長、Nguyen Thi Thuy Hanh副学部長)と共に国際交流について会談

写真2: 実習の一コマ。石賀先生の熱い説明に聞き入る実習生たち

写真3: テイラー先生の講義「PPTを使ったスライド作成法」

写真4: 実験結果をもとにした実習生によるPPTプレゼン

写真5: プログラム修了証書の授与式

写真6: プログラム参加者全員で記念撮影


[ 記事一覧ページはこちら ]