植物環境応答学

概要

 植物が乾燥や塩害などの環境ストレスを感知してシグナルを伝達し、ストレスに応答して耐性を獲得していく分子機構を解明するために、おもにモデル植物のシロイヌナズナを用いて研究を行っています。(左図:アブシシン酸(ABA)を介した浸透圧ストレス応答のモデル図.種子が脱水して成熟する過程と、栄養成長期の葉が乾燥ストレスに応答する過程では、共通の性質を持つ因子が機能している.右図:プロモーターGUS解析により、ストレス処理時の遺伝子発現箇所が青く染まった形質転換植物.)

  1. モデル植物シロイヌナズナで得た知見の作物へ応用
  2. 環境ストレス耐性作物の作出をめざして
    詳細URL:http://www.jircas.affrc.go.jp/program/ProB_2.html

【研究室のHP:

スタッフ

藤田泰成 (国際農林水産業研究センター、連携大学院准教授)

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