国際生物資源開発学

概要

 イネにおける制限された環境条件下での高生産性、生物的ストレス[いもち病抵抗性]および非生物的ストレス[鉄毒耐性]に関して、世界的な遺伝資源の多様性解明、有用遺伝子の探索・同定および発現機構解明および遺伝・育種素材の開発研究を、アジア・アフリカの研究者とともに進め、これら発展途上国における食糧不足や貧困の改善に貢献します。

国際生物資源開発学(PPT 1446kb)

  1. 多様な環境に適応した高生産性イネ
  2. イネいもち病抵抗性および菌レースの世界的分化
  3. 問題土壌(鉄毒)耐性の解明と育種素材開発
  4. アフリカに適応したイネ開発研究

【研究室のHP:

スタッフ

福田善通(国際農林水産業研究センター、連携大学院教授)

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