果樹生産利用学

概要

 ライフサイクルの長い果樹における繁殖、花成、結実、成熟・老化、 さらにはポストハーベストなどの諸問題の解明と産業の発展に寄与するため栽培学、生理生化学、生態学、 分子生物学的アプローチで研究を進めている。扱う果樹は温帯果樹から熱帯果樹に至るまで広範にわたり、海外との 共同研究も多い。

果樹生産利用学(PDF 289kb)

  1. 果実発育と品質に関する分子生物学・生理生化学的研究
  2. 温帯果樹や熱帯果樹の生殖機能の環境適応に関する研究
  3. 収穫後果実の鮮度保持に関する研究

【研究室のHP:

スタッフ

菅谷純子(教授)、瀬古澤由彦(助教)

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